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G検定|ジェネラリスト検定

ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定します。年3回開催。

試験スケジュール

2021#3

2021年116日(土)申込受付中

申込締切 2021年10月29日(金)23:59

団体申込締切 2021年10月22日(金)23:59

※「AI For Everyone」修了割引特典をご利用の際の申込締切は、2021年10月24日(日)23:59です。

2022#1 2022年3月5日(土)
2022#2 2022年7月2日(土)
2022#3 2022年11月5日(土)

概要

正式名称 JDLA Deep Learning for GENERAL
受験資格 制限なし
試験概要 試験時間:120分
小問191問(前回実績)
オンライン実施(自宅受験)
出題範囲 シラバスより出題(下記参照)
受験費用

一般:13,200円(税込)
学生:5,500円(税込)

 

▼再受験の方
受験日から2年以内の方は半額で受験することができます。
一般:6,600円(税込)
学生:2,750円(税込)

  • ※受験サイトにて、過去に受験された際のIDでログインしてお申込みいただくと、割引料金が自動で適用されます。
  • ※G検定2021#3の場合、G検定2019#3以降の受験者が対象になります。
  • ※再受験の割引料金適用は個人でのお申込み時のみ有効です。団体経由でのお申込みでは適用不可となりますのでご了承ください。

 

▼AI For Everyone修了者の方
Coursera発行の受講修了証をご提示いただくと、30%引きで受験することができます。
一般:9,240円(税込)
学生:3,850円(税込)
割引申請フォームより、G検定割引アクセスコード発行の申請をしていただき、受験申込時にアクセスコードをご入力ください。

  • ※G検定2021#3の割引コード申請期間は2021年10月24日(日)23:59までです。
  • ※「AI For Everyone」修了者向けのアクセスコードは個人でのお申込み時のみ有効です。団体経由でのお申込みでは使用不可となりますのでご了承ください。

 

  • ※そのほか、賛助会員向けの割引もございます。
    詳しくは<jdla@jtp.co.jp>までお問い合わせください。
  • ※各種割引は併用不可となります

シラバス

人工知能(AI)とは (人工知能の定義)
人工知能をめぐる動向 探索・推論、知識表現、機械学習、深層学習
人工知能分野の問題 トイプロブレム、フレーム問題、弱いAI、強いAI、身体性、シンボルグラウンディング問題、特徴量設計、チューリングテスト、シンギュラリティ
機械学習の具体的手法 代表的な手法(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)、データの扱い、評価指標
ディープラーニングの概要 ニューラルネットワークとディープラーニング、既存のニューラルネットワークにおける問題、ディープラーニングのアプローチ、CPU と GPU、ディープラーニングのデータ量、活性化関数、学習率の最適化、更なるテクニック
ディープラーニングの手法 CNN、深層生成モデル、画像認識分野での応用、音声処理と自然言語処理分野、RNN、深層強化学習,ロボティクス ,マルチモーダル、モデルの解釈性とその対応
ディープラーニングの社会実装に向けて AIプロジェクトの計画、データ収集、加工・分析・学習、実装・運用・評価
法律(個人情報保護法・著作権法・不正競争防止法・特許法)、契約
倫理、現行の議論(プライバシー、バイアス、透明性、アカウンタビリティ、ELSI、XAI、ディープフェイク、ダイバーシティ)

申込方法

G検定受験申込サイトから、お申込みください。クレジットカードまたはコンビニ決済が可能です。

※学生の受験者は、申込完了後、学生証をPDFにて送付していただく必要があります。

団体での申込方法

団体での一括申込で、請求書払いでのお支払いが可能です。
団体管理者(ご担当者)様は、G検定申込期間中に、団体経由申込フォームをダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、G検定試験事務局宛<jdla@jtp.co.jp>にメールでご送付ください。

※G検定2021#3の団体経由申込は2021年10月22日(金)23:59までですので、ご注意ください。

団体申込後の流れ

  1. 団体経由申込フォームご送付後、3~5営業日以内に、G検定試験事務局より申込受付完了のメールをお送りいたします。
  2. その後、JDLAより請求書をお送りいたします。請求書のご案内メールが届きましたら、支払期限までに法人・団体名義口座より受験料をお支払いいただきますようお願いいたします。
  3. 団体管理者(ご担当者)様は受験者の方に、申込受付完了メールに記載の「初期パスワード」と「生年月日」をお伝えください。
  4. 受験者の方は「初期パスワード」と「生年月日」をお手元にご用意の上、 試験日7日前までに G検定受験申込サイトへアクセスし、受験申込がなされているか、またご自身の個人プロフィールが正確に反映されているかをご確認ください。

団体申込 注意事項

  • ※受験料は必ず法人・団体名義口座よりお支払いください。個人名義の口座からのお振込みはご遠慮ください。
  • ※支払期限までのご入金が難しい場合は団体経由申込フォーム所定の欄に入金予定日をご記入下さい。
  • ※見積書は発行しておりません。必要な場合はG検定試験事務局宛<jdla@jtp.co.jp>にお問い合わせください。
  • ※学生の受験者は申込受付完了のメールを受信後に、G検定試験事務局<jdla@jtp.co.jp>宛に、各自学生証をPDFにて送付していただく必要があります。
  • ※詳細は、団体経由申込の各種注意事項(PDF)をご覧ください。ご担当者様への注意事項はこちら。受験者様への注意事項はこちら

G検定公式テキスト

JDLA監修によるG検定の公式テキストです。最新シラバスに完全に準拠し、試験を知り尽くした著者陣がディープラーニングの基本から解説しています。ディープラーニングの概要から、最新の事例、注目技術まで幅広く学ぶことができるので、検定試験対策書としてだけではなく、ディープラーニングを学ぶための入門書としても最適です。

深層学習教科書ディープラーニング
G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版

監修 一般社団法人日本ディープラーニング協会
発売日 2021年4月27日(火)
定価 3,080円(本体2,800円+税10%)
判型 A5・404ページ
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G検定例題

JDLA公式サイト内で、G検定の例題を紹介しています。受験前の参考にご覧ください。

※G検定の例題イメージ

団体受験企業事例

ビジネスパーソンの必携リテラシーとして、G検定の団体受験制度を導入する企業が増加中。社内研修や評価制度への導入や、AI活用人材の育成にご活用いただいています。

NRIシステムテクノ株式会社/NTTコミュニケーションズ株式会社/株式会社KDDIテクノロジー/株式会社ステッチ/独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)/東京海上日動システムズ株式会社/パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社/ 株式会社日立システムズ/株式会社丸井グループ/株式会社安川電機
※掲載順(五十音順)

G検定合格者の声

  1. 深層学習を学ぶためのファーストステップ
    10代 Sさん : 高校生

    著名な数学者 ジョン・E・リトルウッドは、下記の内容を述べています。『試験はほんとうの数学ではなく、次の段階に進むために勝たなければならない技巧的なゲームに過ぎない』と、今回のG検定はまさしく上記の内容に合致して、真のAIエンジニアの素養および本質を問うテストとは言い難いと思いましたが、深層学習へのかなり入門的な試験だと思うので、初めのステップとしてはいいかもしれません。大学卒業以上の多変数の微分積分、微分方程式、線形代数が理解できていれば、余裕です。

  2. 試験勉強を通じて、更に理解が深まった!
    10代 Sさん : 高校生

    現在、自社にてDeeplearningを活用した製品、「画像を利用した異常検知システム」の製品開発責任者をしております。自身の知識レベルの判定とメンバー育成に活用できるのか判断したい考えから試験を活用しました。結果として、試験勉強の段階から試験範囲が非常に幅広い内容となっていることもあり、試験勉強をすることで知識が深まったり改めて再認識することが多く、非常に大きな気づきが得られました。まだまだ発展途上な分野な為、定期的に試験を受けてみることで常に新たな気づきが得られると考えております。

  3. AIコンサルタントにシフトチェンジ
    50代 Iさん : 印刷業システムコンサルタント

    会社の事業モデルをAI志向へ切り替えるにあたり、自らもシステムエンジニア/コンサルタントからAIコンサルタントへシフトすべく、人工知能関連技術に関してはゼロベースの状態から勉強を始めました。 Deep Learningの発想、アイデアはどれも興味深く楽しく学べました。またG検定対策のおかげで基礎から網羅的に学ぶことができました。弊社では現在G検定合格者3名、全社的な取り組みとして推進しており、その効果として社内の一部ではAI用語も通じるようになりつつあります。

  4. 社内で一目を置かれるようになった
    30代 Nさん : 製造業

    自分の理解度確認のために受けてみました。試験はディープラーニングだけでなく、統計的機械学習の理論から世間動向まで幅広い出題があり、良い意味で期待を裏切られました。また、成績優秀者として表彰もしていただいたことから、会社の中でも一目置かれるようになったため、今はまわりにG検定を勧める! 教える立場にもなっています。